Points of You®コーチング

イスラエル発・写真カードを使ったコーチングツールPoints of You®︎とは?

イスラエルの2名のエグゼクティブコーチが考案したPoints of You®︎は、美しい65枚の写真カードを使ったコーチングツールです。
写真から様々な連想をすることで右脳を刺激し、自分でも気づかなかった視点や考えに気づくことができます。
150カ国余りで販売されるこのツールはgoogleやintel、NASA、IKEA、yahooなどのグローバル企業にも人材育成ツールとして採用されています。

そもそもコーチングとは?

「コーチング」という言葉を聞いて、どんな印象を受けますか?
日本ではまだまだなじみが薄い言葉ですが、例えばWikipediaではこんな風に書かれています。

精神的成長を扱うが、精神衛生は対象ではないカウンセリングが治療、コンサルティングが「解決策の提示」を目的とするのに対し、コーチングはクライアントが目標を達成することを助ける「支援」を主な目的とする

スポーツのコーチのイメージだと、何となく「教師」に近い印象を持たれがちですが、実際の教師に近いのはコンサルタントでしょう。
コーチはあくまでも支援者で、クライアント本人が目標を定め、それを達成するために何をすればいいのかを探るお手伝いをする役割です。

一つ例を挙げてみましょう。
ダイエットしたいというクライアントに対して、コンサルタント・カウンセラー・コーチがそれぞれいう内容はこんな感じです。

<span class="green"><span class="bold"><span class="bold-green"><span style="color:#333" class="tadv-color"><strong><span class="fz-14px"><span class="fz-12px">コン</span></span><span class="fz-18px"><span class="fz-14px"><span class="fz-12px">サルタント</span></span></span></strong></span></span></span></span>
コンサルタント

「何キロ痩せたいですか?」
「いつまでに?」
「そのためにはひと月で7200kcal消費が必要ですね」
「では、毎日30分ランニングしてみましょう」

<strong>カウンセラー</strong>
カウンセラー

「ダイエットしたいんですね」
「痩せられないのがおつらいんですね、わかります」
「太っている自分が嫌なんですね」
「そんなに頑張らなくても、出来ることからやってみましょう」

<strong>コーチ</strong>
コーチ

「なぜ痩せたいんですか?」
「可愛い服を着たいんですね、どうしてですか?」
「キレイになって素敵な彼氏を見つけたいんですね」
「あなたにとって素敵な彼氏はどんな男性ですか?」
「頭のいい方がお好きなんですね、では可愛いより知的に見えた方がいいですね」

これらはほんの一例ですが、何となく雰囲気は伝わるでしょうか?
コーチングの場合、なぜそうしたいのかの本質を掘り下げていきます。
そうすると、クライアントがはじめに設定していた目標が適切ではないということもよくあります。
コーチングはクライアントの「本当の目標」を一緒に探すことが一番の目的です。

Points of You®の特徴

では改めて、普通のコーチングとPoints of You®はどこが違うのでしょう?

通常コーチングは言葉を介して行います。
様々な方法や流派がありますが、大半はコーチとクライアントが会話を通じてセッションを行います。

会話によるコーチングは思考の整理にとても有効な一方で、言葉で自分の考えを説明するのが苦手な人には難しいという側面もあります。
例えば子供やお年寄りだったり、扱う内容がプライベートに関する場合、自分の考えや感情がそもそもよくわからないことも多く、うまく話せないこともよくあります。
つまり、ある程度言葉を使って考えや感情を表現できる人の方が効果が出やすいという側面があるのです。

一方、Points of You®は誰もが気軽にコーチングを体験できるように作られたツールです。
子供でもお年寄りでも、どんな話題でも言葉が出てきやすくなるように、美しい写真カードを使います。

Points of You®の場合、まず写真のカードを見て、カードについて質問したり、会話を広げるところから始まります。

様々な写真は美しいだけでなく、少しずつ工夫されています。
たくさんのカードを使うツールはタロットやオラクルカード、トランプ、その他色々ありますが、Points of You®は他のカードにはない特徴がひとつあります。
それがなんだかわかりますか?

それは、写真のテイストがバラバラだということです。
他のカードは絵柄やモチーフの違いはあっても、画風や色などが統一されています。
Points of You®は、あえてバラバラのテイストの写真ばかりです。
しかも、ほとんどの写真は全体像がよくわかりません。

これがPoints of You®の仕掛けです。
イメージを限定しない写真にすることで、見る人の解釈の幅を持たせ、多くの視点を引き出すことが出来るのです。

試しに、この写真をよく見てください。
写真には何が見えますか?
どんな形の、どんなものが見えますか?
色や光の印象はどう感じましたか?
背景はどうなっていて、これはどこで何時くらいでしょう?
ところで、この写真は好き?嫌い?

写真のことを尋ねられたら、どんな子供や言葉が苦手な人でも何か答えてくれます。

芽が出たばかりの双葉。
どこか田舎の畑、時間はお昼くらい。
背景が伸びているから、多分すごく広い畑。
土が乾いているから、そろそろお水をあげないといけない。
農作業を考えると、疲れそうだからあんまり好きじゃないかも…。

例えばこんな感想、あなたは同じ印象でしたか?
なんかちょっと違うかも…と思いませんでしたか?

人によって同じ写真でも捉え方が違います。
同じ人でも、時と場合によっては写真の印象が違って見えたりもします。
写真のことを話しているはずなのに、気づいたら自分の心の中を話しているような気がしてきませんか…?

これが、Points of You®の大きな特徴かつ強みです。
言葉が苦手な人でも、写真という取っ掛かりがあることで気軽に取り組むことができ、あっと言う間に心の深いところまで迫っていけるのです。

Points of You®で出来ること

1対1セッション

個人の悩みや迷いを深堀していくなら、1対1セッションがおススメです。
認定資格保持者は各自のやり方で自由にPoints of You®を使っています。
山内の場合、婚活の悩みの場合はカウンセリングの一部として使うことが多いです。
その他、キャリアの悩みやダイエット、恋愛、人生観など様々な依頼がありますが、どんな内容でもセッションのやり方自体は変わりません。
大事なのは、出来るだけ本人の言葉を引き出し、既存の意見や社会的な風潮に縛られないようにアシストしていくのが山内のセッションの基本姿勢です。

↑エバンジェリスト資格認定講座での1対1セッション
The Coaching Game | Relationship Coaching | One-on-One

英語ですが、1対1セッションの流れがわかる動画です。
ここでは5枚のカードを選び、「夫婦関係について」というテーマに沿って気づきを得ています。
カードの印象と自らのテーマを結び付けて話すことで、自分の意外なこだわりや価値観を見つけられるのです。
うまく話せなくても大丈夫!
それを助けるのがコーチの役割です。

ワークショップ

1対1セッションと違い、もっと多くの人数で一斉に行うワークショップも多く行われています。
企業内でのグループワークや、ファシリテートするコーチの独自性を加味したメニューなどが幅広く開催されています。
多数の人と交流を深めたり、同じテーマで違う視点を交換し合ったり、様々な効果を期待できるワークショップ。
今後は山内も出会いや結婚、終活などのテーマでワークショップを開催予定です。

体験者の声

山内のPoints of You®セッション

山内のPoints of You®セッションは、下記のサイトからお申し込みください。

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